本とともだち

5月「どんなへんしん?」

タイトル ロバのシルベスターとまほうの小石
出版社 評論社
作者名 ウィリアム・スタイグ/作 せた ていじ/訳
コメント ある日、ロバのシルベスターは、のぞみがかなうまほうの小石をひろいました。ところが、かえるとちゅうでライオンにであい、あわてふためいて岩になりたいといってしまいます。
タイトル キャベツくん
出版社 文研出版
作者名 長 新太/文絵
コメント おなかがすいたブタヤマさんにたべられそうになったキャベツくん。「ぼくをたべるとキャベツになるよ!」といいました。すると空には、はながキャベツになっているブタヤマさんがうかんでいて…。
タイトル いちにちのりもの
出版社 PHP研究所
作者名 ふくべ あきひろ/作 かわしま ななえ/絵
コメント のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!まずは三りん車、それからショベルカーにしんかんせん、ロケットも!のりもののきもち、わかるかな?
タイトル まほうのコップ
出版社 福音館書店
作者名 藤田 千枝/原案 川島 敏生/写真 長谷川 摂子/文
コメント たねもしかけもありません。ガラスのコップに水をいれれば、まほうのコップのできあがり。コップのうしろにいちごをおくと…あらら、ぐんにゃりつぶれちゃった!
タイトル ごちゃまぜカメレオン
出版社 ほるぷ出版
作者名 エリック・カール/作 やぎた よしこ/訳
コメント カメレオンはほかのどうぶつたちがうらやましくてたまりません。ホッキョクグマみたいに大きくなりたいな…。カメレオンのねがいはかなえられますが、それでしあわせだったのでしょうか。
タイトル くわずにょうぼう
出版社 福音館書店
作者名 稲田 和子/再話 赤羽 末吉/画
コメント よくばり男のところに、よくはたらくがごはんをたべないうつくしい女がよめにきました。ところが、女のしょうたいはおそろしいおにばばで、それをしった男はとらえられてしまいます。

4月「あなたのなまえは?」

タイトル だいくとおにろく
出版社 福音館書店
作者名 松居 直/再話 赤羽 末吉/画
コメント だいくの目だまとひきかえに、はしをかけてやるとおにが言いました。まってくれとたのむだいくに、おには、じぶんのなまえをあてればゆるしてやるといいますが…。
タイトル 100ぴきのいぬ100のなまえ
出版社 フレーベル館
作者名 チンルン・リー/作・絵 きたやま ようこ/ 訳
コメント 女の人が、100ぴきの犬をかっています。犬たちのなまえも100とおり。もわもわに、ジンジャーに、ババロアに…。犬のなまえをこえに出してよんでみると、なにか、きづくかもしれませんよ。
タイトル なまえのないねこ
出版社 小峰書店
作者名 竹下 文子/文 町田 尚子/絵
コメント ぼくにもなまえがほしいなと思っているひとりぼっちのねこがいました。お寺のねこに「じぶんですきななまえをつければいいじゃない」と言われ、なまえをさがし、であったのは…。
タイトル ぼくのなまえはへいたろう
出版社 福音館書店
作者名 灰島 かり/文 殿内 真帆/絵
コメント じぶんのなまえ、すき?きらい?へいたろうは、じぶんのなまえがすきじゃない。クラスの子にからかわれたから。へいたろうは、いろいろな人に「なまえ」について聞くことにしました。
タイトル じゅげむ
出版社 クレヨンハウス
作者名 川端 誠/作
コメント 生まれた子どもにいいなまえをつけてやろうと、お寺のおしょうさんにそうだんに行ったお父さん。とにかくめでたいなまえにとかんがえますが、えらびきれず、とんでもなく長いなまえになったからさあたいへん。
タイトル へんてこもりにいこうよ
出版社 偕成社
作者名 たかどの ほうこ/作・絵
コメント なかよし4人ぐみが、どうぶつしりとりをしていたら、とってもへんてこなやつがあらわれた!なまえは「まるぼ」。へんてこもりの「へんてこしりとり」はその後もつづき…。

3月「からだのふしぎ いっぱい!」

タイトル おへそのあな
出版社 BL出版
作者名 長谷川 義史/作
コメント おかあさんのおなかの中にいる赤ちゃんは、おへそのあなから、なんでも見ています。かぞくみんなが、うまれてくる赤ちゃんをまっているのをね。
タイトル しゃっくりがいこつ
出版社 セーラー出版
作者名 マージェリー・カイラー/作 S・D・シンドラー/絵 黒宮 純子/訳
コメント がいこつくんは、おきたとたんにしゃっくりが出て、止まらなくなってしまいました。シャワーをあびても、はをみがいても、しゃっくりは止まりません。
タイトル とうめいにんげんのしょくじ
出版社 ポプラ社
作者名 塚本 やすし/作
コメント 男の子といっしょに夕ごはんを食べるとうめい人間。とうめいなので、食べたものがおなかの中にあるのが見えます。時間がたつにつれ、おなかのごはんはしょうかされていき…。
タイトル 歯がぬけた
出版社 PHP研究所
作者名 中川 ひろたか/作 大島 妙子/絵
コメント ごはんを食べていたら、はがぬけた。前からぐらぐらしてたんだけど、ついにぬけた。このは、どうしようかな。おかあさんの子どものころは、えんの下かやねの上になげたっていうけど…。
タイトル おしりをしりたい
出版社 小学館
作者名 鈴木 のりたけ/作
コメント わたしたちをいつもささえてくれているおしり。「おしりおしりたい」の3にんといっしょに、おしりのなぞにせまる!おもしろくてためになる、おしりのはなしがいっぱいです。
タイトル ねむりのはなし
出版社 福音館書店
作者名 ポール・シャワーズ/作 ウェンディ・ワトソン/絵 こうやま じゅん/訳 こうやま みえこ/訳
コメント 夜、ねないでずっとあそんでいられたらいいなって思ったことはありませんか?では、ずっとねないでおきていたら、どうなるのでしょう?

2月「どっちだ どっち」

タイトル ねえどっちがすき?
出版社 福音館書店
作者名 安江 リエ/文 降矢 奈々/絵
コメント 目玉やきとたまごやき、リンゴとバナナ、ぶらんことすべりだい、どっちがすき?たのしくてすてきなものたちから、どれか一つをえらぶとしたら、なにをえらぶ?
タイトル ハンタイおばけ
出版社 光村教育図書
作者名

トム・マックレイ/文 エレナ・オドリオゾーラ/絵 青山 南/訳

コメント ある日、とつぜん、ハンタイおばけがあらわれた。その時から、ネイトのやることぜんぶがハンタイに。おばけに手をやくネイトがかんがえたのは…。
タイトル きらいさ きらい
出版社 理論社
作者名 中川 ひろたか/文 工藤 ノリコ/絵
コメント あついのがきらいなアイスクリーム。きれいな手がきらいなせっけん。きのうがきらいなきょう。あかりがきらいな夜…。絵本のなかには、いろんなきらいがいっぱい。
タイトル アヒルだってば!ウサギでしょ!
出版社 サンマーク出版
作者名

エイミー・クローズ・ローゼンタール/作 トム・リヒテンヘルド/作

いまえ よしとも/訳

コメント 左の絵本のひょうし、なにに見えるかな?「アヒルだってば」いやいや「ウサギでしょ」モノの見えかたって、人それぞれ。とてもふしぎで、ゆかいなだまし絵絵本。
タイトル おどってるこまってる
出版社 フレーベル館
作者名 高畠 那生/作絵
コメント わたし、きぶんがよくて、おどってます。おとなりさんもおどってる? いえいえ、わたしはこまってます。耳に水が入ってとれないの。おとなりさんもこまってる?
タイトル きたかぜとたいよう
出版社 西村書店
作者名 イソップ/〔作〕 バーナデット/絵 もき かずこ/訳
コメント きたかぜとたいようが、つよいのはじぶんのほうだといって、ゆずりません。そこで、とおりかかった男のマントをひきはがしたほうが、つよいということになりました。さあ、きたかぜとたいよう、どちらがかったでしょう。

1月「今年の主役 うま」

タイトル うまかたやまんば
出版社 福音館書店
作者名 おざわ としお/再話 赤羽 末吉/画
コメント とうげでやまんばに追いかけられたうまかたは、しいれた魚から馬まで、すっかり食べられてしまいました。さて、うまかたのしかえしは……。
タイトル たまごからうま
出版社 偕成社
作者名 酒井 公子/再話 織茂 恭子/絵
コメント 男がいちばへ馬を買いにいき、かわりに馬のたまごを買わされてしまいました。えっ!馬のたまご?どんなたまごかな。
タイトル ともだちはうま
出版社 WAVE出版
作者名 村上 しいこ/作 田中 六大/絵
コメント ワニのきよしくんは、シマウマのたかとしくんに、おおぐいきょうそうでしょうぶをいどみました。ところが目の前に出された食べ物は、きよしくんの大きらいなやさいばかり。さてさて、どうなることか。
タイトル たびはみちづれ
出版社 クレヨンハウス
作者名 五味 太郎/作
コメント 「たびのきほんはひとりたび」「でも、ま、みちづれも いいものです」というわけで、馬さんは、いろんなみちづれと出会って、たびをつづけます。
タイトル うまはかける
出版社 文溪堂
作者名 内田 麟太郎/文 山村 浩二/絵
コメント おおかみが、かける。そしておおかみにおわれた馬は、むちゅうでかける。かけてかけて、木のねっこに足をひっかける。さあ、馬はどうなる?
タイトル わらってよピッコ
出版社 福音館書店
作者名 ルイス スロボドキン/さく こみや ゆう/やく
コメント あるこうえんのピッコという名のポニーは、いつもどこかかなしそうです。そんなピッコを見て、アルフレッドとジーナは、ピッコをなんとか元気にしてあげたいとこうどうをおこします。