本とともだち

川はながれる

タイトル かわ
出版社 福音館書店
作者名 加古 里子/作画
コメント たかい山につもったゆきがとけてながれます。山にふった雨もながれます。これらがあつまってきてながれをつくります。川はどうやってできて、どんなふうにながれ、どんなことにやくだつのかな?
タイトル あほろくの川だいこ
出版社 ポプラ社
作者名 岸 武雄/文 梶山 俊夫/絵
コメント あほろくのすむ村は、大雨のたびに川があふれ、村人たちはたいへんこまっていました。「川だいこ」のやくをあたえられたあほろくは、こうずいをしらせるため、あれくるう川のなか、ひっしになってたいこをうちつづけます。
タイトル かわにくまがおっこちた
出版社 岩崎書店
作者名 リチャード・T.モリス/著 レウィン・ファム/絵 木坂 涼 /訳
コメント むかしむかし、あるところに川が一本ながれていました。でも、川はじぶんが川だということをしりませんでした。ある日、くまがやってきて川におっこちるまでは…。
タイトル つかまえた
出版社 偕成社
作者名 田島 征三/作
コメント 川のあさせに大きなさかながのんびりと、よどみの中なかでじっとしている。ぼくはあしをすべらせてまっさかさまに水の中。のばしたゆびがさかなにふれた。さかながするりとにげる。にがすもんか。にがすもんか。
タイトル うなぎのうーちゃんだいぼうけん
出版社 福音館書店
作者名 くろき まり/文 すがい ひでかず/絵
コメント みなみのうみでうまれたうなぎのうーちゃん。うみをわたり、川をのぼり、田んぼや川の中で10年ちかくすごしたあと、ふたたびうみへもどっていきます。ながいながいたびでうーちゃんがであうのは…?
タイトル なんてくさいんだ! ロンドンを救ったジョゼフの物語
出版社 あかつき教育図書
作者名 コリーン・ペフ/文 ナンシー・カーペンター/絵 金原 瑞人/訳
コメント 1858年のなつ、ロンドンのテムズ川はひどいにおいをはなっていました。川がうんちでいっぱいになり、きたない水のせいで多くの人がなくなりました。ジョゼフは川をきれいにするために、げすいどうけいかくをかんがえます。

そらをみあげて

タイトル もくもくやかん
出版社 講談社
作者名 かがくい ひろし/作
コメント なんにちもあめがふらず、だいちがひあがっていたときのこと。あつまったのはやかん、ポット、じょうろにきゅうす。みんなでいきを大きくすってためて、はくと、大きな大きなあまぐものできあがり。
タイトル にじ
出版社 金の星社
作者名 荒木 健太郎/文写真絵
コメント あめあがりのそらにかかる、大きなにじ。にじはなにでできているのかな?にじをめざしてふもとに行くことはできるのかな?にじのひみつにせまります!
タイトル お月さまってどんなあじ?
出版社 セーラー出版
作者名 マイケル・グレイニエツ/絵文 いずみ ちほこ/訳
コメント お月さまってどんなあじなんだろう?あまいのかな、しょっぱいのかな?きになった小さなカメは、たかい山にのぼって、お月さまをかじってみようとけっしんしました。
タイトル そらをとぶふね
出版社 岩崎書店
作者名 西郷 竹彦/再話 滝平 二郎/絵
コメント あるとき、王さまが「そらをとぶふねをつくりおしろへとんできたものをおひめさまのおむこさまとしてむかえる」とおふれを出しました。はたらきものでこころやさしいイワンはふねをつくり、おしろへむかいますが…。
タイトル もりのくうちゅうさんぽ
出版社 福音館書店
作者名 松岡 たつひで/作
コメント にんげんの子どもがおいていったかみひこうきをなおして、もりのくうちゅうさんぽツアーをはじめたあまがえるたち。カタツムリ、ダンゴムシ、テントウムシ…あつまったおきゃくさんをのせて、さあしゅっぱつ!
タイトル ふしぎなふうせん
出版社 鈴木出版
作者名 中川 ひろたか/作 布川 愛子/絵
コメント おじいさんがふうせんをふくらませると、フワフワとうき上がりました。おどろいたおばあさん、まごむすめ、犬たちがつぎつぎにとめようとします。あら?このおはなし、どこかできいたことがあるようですね!

5月「どんなへんしん?」

タイトル ロバのシルベスターとまほうの小石
出版社 評論社
作者名 ウィリアム・スタイグ/作 せた ていじ/訳
コメント ある日、ロバのシルベスターは、のぞみがかなうまほうの小石をひろいました。ところが、かえるとちゅうでライオンにであい、あわてふためいて岩になりたいといってしまいます。
タイトル キャベツくん
出版社 文研出版
作者名 長 新太/文絵
コメント おなかがすいたブタヤマさんにたべられそうになったキャベツくん。「ぼくをたべるとキャベツになるよ!」といいました。すると空には、はながキャベツになっているブタヤマさんがうかんでいて…。
タイトル いちにちのりもの
出版社 PHP研究所
作者名 ふくべ あきひろ/作 かわしま ななえ/絵
コメント のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!まずは三りん車、それからショベルカーにしんかんせん、ロケットも!のりもののきもち、わかるかな?
タイトル まほうのコップ
出版社 福音館書店
作者名 藤田 千枝/原案 川島 敏生/写真 長谷川 摂子/文
コメント たねもしかけもありません。ガラスのコップに水をいれれば、まほうのコップのできあがり。コップのうしろにいちごをおくと…あらら、ぐんにゃりつぶれちゃった!
タイトル ごちゃまぜカメレオン
出版社 ほるぷ出版
作者名 エリック・カール/作 やぎた よしこ/訳
コメント カメレオンはほかのどうぶつたちがうらやましくてたまりません。ホッキョクグマみたいに大きくなりたいな…。カメレオンのねがいはかなえられますが、それでしあわせだったのでしょうか。
タイトル くわずにょうぼう
出版社 福音館書店
作者名 稲田 和子/再話 赤羽 末吉/画
コメント よくばり男のところに、よくはたらくがごはんをたべないうつくしい女がよめにきました。ところが、女のしょうたいはおそろしいおにばばで、それをしった男はとらえられてしまいます。

4月「あなたのなまえは?」

タイトル だいくとおにろく
出版社 福音館書店
作者名 松居 直/再話 赤羽 末吉/画
コメント だいくの目だまとひきかえに、はしをかけてやるとおにが言いました。まってくれとたのむだいくに、おには、じぶんのなまえをあてればゆるしてやるといいますが…。
タイトル 100ぴきのいぬ100のなまえ
出版社 フレーベル館
作者名 チンルン・リー/作・絵 きたやま ようこ/ 訳
コメント 女の人が、100ぴきの犬をかっています。犬たちのなまえも100とおり。もわもわに、ジンジャーに、ババロアに…。犬のなまえをこえに出してよんでみると、なにか、きづくかもしれませんよ。
タイトル なまえのないねこ
出版社 小峰書店
作者名 竹下 文子/文 町田 尚子/絵
コメント ぼくにもなまえがほしいなと思っているひとりぼっちのねこがいました。お寺のねこに「じぶんですきななまえをつければいいじゃない」と言われ、なまえをさがし、であったのは…。
タイトル ぼくのなまえはへいたろう
出版社 福音館書店
作者名 灰島 かり/文 殿内 真帆/絵
コメント じぶんのなまえ、すき?きらい?へいたろうは、じぶんのなまえがすきじゃない。クラスの子にからかわれたから。へいたろうは、いろいろな人に「なまえ」について聞くことにしました。
タイトル じゅげむ
出版社 クレヨンハウス
作者名 川端 誠/作
コメント 生まれた子どもにいいなまえをつけてやろうと、お寺のおしょうさんにそうだんに行ったお父さん。とにかくめでたいなまえにとかんがえますが、えらびきれず、とんでもなく長いなまえになったからさあたいへん。
タイトル へんてこもりにいこうよ
出版社 偕成社
作者名 たかどの ほうこ/作・絵
コメント なかよし4人ぐみが、どうぶつしりとりをしていたら、とってもへんてこなやつがあらわれた!なまえは「まるぼ」。へんてこもりの「へんてこしりとり」はその後もつづき…。

3月「からだのふしぎ いっぱい!」

タイトル おへそのあな
出版社 BL出版
作者名 長谷川 義史/作
コメント おかあさんのおなかの中にいる赤ちゃんは、おへそのあなから、なんでも見ています。かぞくみんなが、うまれてくる赤ちゃんをまっているのをね。
タイトル しゃっくりがいこつ
出版社 セーラー出版
作者名 マージェリー・カイラー/作 S・D・シンドラー/絵 黒宮 純子/訳
コメント がいこつくんは、おきたとたんにしゃっくりが出て、止まらなくなってしまいました。シャワーをあびても、はをみがいても、しゃっくりは止まりません。
タイトル とうめいにんげんのしょくじ
出版社 ポプラ社
作者名 塚本 やすし/作
コメント 男の子といっしょに夕ごはんを食べるとうめい人間。とうめいなので、食べたものがおなかの中にあるのが見えます。時間がたつにつれ、おなかのごはんはしょうかされていき…。
タイトル 歯がぬけた
出版社 PHP研究所
作者名 中川 ひろたか/作 大島 妙子/絵
コメント ごはんを食べていたら、はがぬけた。前からぐらぐらしてたんだけど、ついにぬけた。このは、どうしようかな。おかあさんの子どものころは、えんの下かやねの上になげたっていうけど…。
タイトル おしりをしりたい
出版社 小学館
作者名 鈴木 のりたけ/作
コメント わたしたちをいつもささえてくれているおしり。「おしりおしりたい」の3にんといっしょに、おしりのなぞにせまる!おもしろくてためになる、おしりのはなしがいっぱいです。
タイトル ねむりのはなし
出版社 福音館書店
作者名 ポール・シャワーズ/作 ウェンディ・ワトソン/絵 こうやま じゅん/訳 こうやま みえこ/訳
コメント 夜、ねないでずっとあそんでいられたらいいなって思ったことはありませんか?では、ずっとねないでおきていたら、どうなるのでしょう?