本とともだち

きょうだいっていいな

タイトル あさえとちいさいいもうと
出版社 福音館書店
作者名 筒井 頼子/作 林 明子/絵
コメント お母さんのるすにいもうとのあやちゃんと家のまえであそんでいたあさえ。あやちゃんをよろこばせようとむちゅうで道にえをかいていると、いつのまにかあやちゃんがいなくなっていて…。
タイトル 3びきのかわいいオオカミ
出版社 富山房
作者名 ユージーン・トリビザス/文 ヘレン・オクセンバリー/絵 こだま ともこ/訳
コメント うちを出て、じぶんたちの家をつくることになった3びきのオオカミ。まずレンガの家をたてますが、わるいブタにこわされてしまいます。つぎはコンクリートの家をたてますが…。
タイトル ぶーちゃんとおにいちゃん
出版社 白泉社
作者名 島田 ゆか/著
コメント ぶーちゃんはおにいちゃんが大すき。おにいちゃんにくっついて、おにいちゃんのまねばかりします。あんまりしつこいので、おにいちゃんはちょっとうんざり。ところが…。
タイトル おとうとがおおきくなったら
出版社 徳間書店
作者名 ソフィー・ラグーナ/文 ジュディ・ワトソン/絵 当麻 ゆか/訳
コメント おとうとのテオはまだ赤ちゃん。まいにちミルクをのんでねむってる。大きくなったらいっしょにじてんしゃでジャングルに行ったり、木のえだとかいがらでおしろをつくったりできるかな?
タイトル ちょろりんととっけー
出版社 福音館書店
作者名 降矢 なな/作
コメント トカゲのちょろりんは、はじめてひとりでおじさんの家に行くことになりました。ちずとおべんとうをもってもりに入っていきますが、小さなおとうとのとっけーが、こっそりあとをついてきてしまいました。
タイトル いもうとのデイジー
出版社 偕成社
作者名 エイドリア・カールソン/作 ライナス・クルチ/絵 松浦 直美/訳
コメント ぼくがおにいちゃんで、きみはおとうと。ぼくたち、しんゆうみたいだったね。ところが、きみはしょうがくせいになるちょっとまえのある日、「わたしおんなの子だよ」と言ってきて…。

8月「のぞいてみよう海のなか」

タイトル 青いヤドカリ
出版社 徳間書店
作者名 村上 康成/作絵
コメント なみうちぎわに立つ男の子の耳にふしぎなこえが…。「こわいのかい?それなら、足もとの貝がらをひろってごらん。海のこえがきこえるだろ…。」
タイトル スイミー
出版社 好学社
作者名 レオ・レオニ/作 谷川 俊太郎/訳
コメント 小さなくろいさかなスイミーは、ひろい海できょうだいたちとくらしていました。ある日、大きなさかながやってきてみんなたべられてしまい、一ぴきのこったスイミーは…。
タイトル 海のなかのぞいた
出版社 福音館書店
作者名 よしの ゆうすけ/作
コメント 水中メガネではじめてのぞいた海のなか。キョロキョロよくうごく目をしたカエルウオ、海のそこにはほしがたのイトマキヒトデ…。海のなかは生きものでいっぱい!
タイトル だいちゃんとうみ
出版社 福音館書店
作者名 太田 大八/作絵
コメント なつ休み、だいちゃんは海のちかくにすむ、いとこのいえにいきました。小川でカワエビをすくい、それをえさに海でさかなをつり、おひるにははまべでごはんをたべます。うみべですごす、たのしいなつのひととき。
タイトル うみの100かいだてのいえ
出版社 偕成社
作者名 いわい としお/[作]
コメント ふねからカモメにえさをあげていた女の子。その手から「テンちゃん」というなまえのたいせつなにんぎょうが海のなかへ…。「テンちゃん」は女の子のもとへもどってくるのでしょうか?
タイトル うみのたからもの
出版社 講談社
作者名 たかお ゆうこ/作 加瀬 友喜/監修
コメント うみべにいったら貝がらをさがそう。手にのせた貝がらから見えてくるのは、どんなけしき? なみの音や海のにおいをかんじながらくうそうのせかいへ。

川はながれる

タイトル かわ
出版社 福音館書店
作者名 加古 里子/作画
コメント たかい山につもったゆきがとけてながれます。山にふった雨もながれます。これらがあつまってきてながれをつくります。川はどうやってできて、どんなふうにながれ、どんなことにやくだつのかな?
タイトル あほろくの川だいこ
出版社 ポプラ社
作者名 岸 武雄/文 梶山 俊夫/絵
コメント あほろくのすむ村は、大雨のたびに川があふれ、村人たちはたいへんこまっていました。「川だいこ」のやくをあたえられたあほろくは、こうずいをしらせるため、あれくるう川のなか、ひっしになってたいこをうちつづけます。
タイトル かわにくまがおっこちた
出版社 岩崎書店
作者名 リチャード・T.モリス/著 レウィン・ファム/絵 木坂 涼 /訳
コメント むかしむかし、あるところに川が一本ながれていました。でも、川はじぶんが川だということをしりませんでした。ある日、くまがやってきて川におっこちるまでは…。
タイトル つかまえた
出版社 偕成社
作者名 田島 征三/作
コメント 川のあさせに大きなさかながのんびりと、よどみの中なかでじっとしている。ぼくはあしをすべらせてまっさかさまに水の中。のばしたゆびがさかなにふれた。さかながするりとにげる。にがすもんか。にがすもんか。
タイトル うなぎのうーちゃんだいぼうけん
出版社 福音館書店
作者名 くろき まり/文 すがい ひでかず/絵
コメント みなみのうみでうまれたうなぎのうーちゃん。うみをわたり、川をのぼり、田んぼや川の中で10年ちかくすごしたあと、ふたたびうみへもどっていきます。ながいながいたびでうーちゃんがであうのは…?
タイトル なんてくさいんだ! ロンドンを救ったジョゼフの物語
出版社 あかつき教育図書
作者名 コリーン・ペフ/文 ナンシー・カーペンター/絵 金原 瑞人/訳
コメント 1858年のなつ、ロンドンのテムズ川はひどいにおいをはなっていました。川がうんちでいっぱいになり、きたない水のせいで多くの人がなくなりました。ジョゼフは川をきれいにするために、げすいどうけいかくをかんがえます。

そらをみあげて

タイトル もくもくやかん
出版社 講談社
作者名 かがくい ひろし/作
コメント なんにちもあめがふらず、だいちがひあがっていたときのこと。あつまったのはやかん、ポット、じょうろにきゅうす。みんなでいきを大きくすってためて、はくと、大きな大きなあまぐものできあがり。
タイトル にじ
出版社 金の星社
作者名 荒木 健太郎/文写真絵
コメント あめあがりのそらにかかる、大きなにじ。にじはなにでできているのかな?にじをめざしてふもとに行くことはできるのかな?にじのひみつにせまります!
タイトル お月さまってどんなあじ?
出版社 セーラー出版
作者名 マイケル・グレイニエツ/絵文 いずみ ちほこ/訳
コメント お月さまってどんなあじなんだろう?あまいのかな、しょっぱいのかな?きになった小さなカメは、たかい山にのぼって、お月さまをかじってみようとけっしんしました。
タイトル そらをとぶふね
出版社 岩崎書店
作者名 西郷 竹彦/再話 滝平 二郎/絵
コメント あるとき、王さまが「そらをとぶふねをつくりおしろへとんできたものをおひめさまのおむこさまとしてむかえる」とおふれを出しました。はたらきものでこころやさしいイワンはふねをつくり、おしろへむかいますが…。
タイトル もりのくうちゅうさんぽ
出版社 福音館書店
作者名 松岡 たつひで/作
コメント にんげんの子どもがおいていったかみひこうきをなおして、もりのくうちゅうさんぽツアーをはじめたあまがえるたち。カタツムリ、ダンゴムシ、テントウムシ…あつまったおきゃくさんをのせて、さあしゅっぱつ!
タイトル ふしぎなふうせん
出版社 鈴木出版
作者名 中川 ひろたか/作 布川 愛子/絵
コメント おじいさんがふうせんをふくらませると、フワフワとうき上がりました。おどろいたおばあさん、まごむすめ、犬たちがつぎつぎにとめようとします。あら?このおはなし、どこかできいたことがあるようですね!

5月「どんなへんしん?」

タイトル ロバのシルベスターとまほうの小石
出版社 評論社
作者名 ウィリアム・スタイグ/作 せた ていじ/訳
コメント ある日、ロバのシルベスターは、のぞみがかなうまほうの小石をひろいました。ところが、かえるとちゅうでライオンにであい、あわてふためいて岩になりたいといってしまいます。
タイトル キャベツくん
出版社 文研出版
作者名 長 新太/文絵
コメント おなかがすいたブタヤマさんにたべられそうになったキャベツくん。「ぼくをたべるとキャベツになるよ!」といいました。すると空には、はながキャベツになっているブタヤマさんがうかんでいて…。
タイトル いちにちのりもの
出版社 PHP研究所
作者名 ふくべ あきひろ/作 かわしま ななえ/絵
コメント のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!まずは三りん車、それからショベルカーにしんかんせん、ロケットも!のりもののきもち、わかるかな?
タイトル まほうのコップ
出版社 福音館書店
作者名 藤田 千枝/原案 川島 敏生/写真 長谷川 摂子/文
コメント たねもしかけもありません。ガラスのコップに水をいれれば、まほうのコップのできあがり。コップのうしろにいちごをおくと…あらら、ぐんにゃりつぶれちゃった!
タイトル ごちゃまぜカメレオン
出版社 ほるぷ出版
作者名 エリック・カール/作 やぎた よしこ/訳
コメント カメレオンはほかのどうぶつたちがうらやましくてたまりません。ホッキョクグマみたいに大きくなりたいな…。カメレオンのねがいはかなえられますが、それでしあわせだったのでしょうか。
タイトル くわずにょうぼう
出版社 福音館書店
作者名 稲田 和子/再話 赤羽 末吉/画
コメント よくばり男のところに、よくはたらくがごはんをたべないうつくしい女がよめにきました。ところが、女のしょうたいはおそろしいおにばばで、それをしった男はとらえられてしまいます。