4月「あなたのなまえは?」

タイトル だいくとおにろく
出版社 福音館書店
作者名 松居 直/再話 赤羽 末吉/画
コメント だいくの目だまとひきかえに、はしをかけてやるとおにが言いました。まってくれとたのむだいくに、おには、じぶんのなまえをあてればゆるしてやるといいますが…。
タイトル 100ぴきのいぬ100のなまえ
出版社 フレーベル館
作者名 チンルン・リー/作・絵 きたやま ようこ/ 訳
コメント 女の人が、100ぴきの犬をかっています。犬たちのなまえも100とおり。もわもわに、ジンジャーに、ババロアに…。犬のなまえをこえに出してよんでみると、なにか、きづくかもしれませんよ。
タイトル なまえのないねこ
出版社 小峰書店
作者名 竹下 文子/文 町田 尚子/絵
コメント ぼくにもなまえがほしいなと思っているひとりぼっちのねこがいました。お寺のねこに「じぶんですきななまえをつければいいじゃない」と言われ、なまえをさがし、であったのは…。
タイトル ぼくのなまえはへいたろう
出版社 福音館書店
作者名 灰島 かり/文 殿内 真帆/絵
コメント じぶんのなまえ、すき?きらい?へいたろうは、じぶんのなまえがすきじゃない。クラスの子にからかわれたから。へいたろうは、いろいろな人に「なまえ」について聞くことにしました。
タイトル じゅげむ
出版社 クレヨンハウス
作者名 川端 誠/作
コメント 生まれた子どもにいいなまえをつけてやろうと、お寺のおしょうさんにそうだんに行ったお父さん。とにかくめでたいなまえにとかんがえますが、えらびきれず、とんでもなく長いなまえになったからさあたいへん。
タイトル へんてこもりにいこうよ
出版社 偕成社
作者名 たかどの ほうこ/作・絵
コメント なかよし4人ぐみが、どうぶつしりとりをしていたら、とってもへんてこなやつがあらわれた!なまえは「まるぼ」。へんてこもりの「へんてこしりとり」はその後もつづき…。