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本のしょうかい

 
本とともだち
12
2019/04/01

4月「おひっこし」

| by 郡上市図書館
タイトルともだちのひっこし
出版社PHP研究所
作者名宮野 聡子・作 
コメントあかちゃんのときからなかよしだった、友だちのともちゃんが、ひっこしをすることになりました。それをきいたゆうちゃんは、「さようなら」を言うのがいやで、ともちゃんとあそばなくなり…。

タイトルおかえし
出版社福音館書店
作者名村山 桂子・作 織茂 恭子・絵
コメントタヌキの家のとなりにひっこしししてきたキツネのおくさんは、ひっこしのあいさつにかごいっぱいのイチゴをもってタヌキの家に行きました。タヌキのおくさんは、おかえしにタケノコをキツネの家にもっていきました。するとこんどは…。

タイトルかもさんおとおり
出版社福音館書店
作者名ロバート マックロスキー・文絵 わたなべ しげお・訳
コメントかものおくさんが、川のしげみのすの中でたまごをうみました。ひなが少し大きくなると近くのこうえんへひっこしです。おおどおりりには車もはしっています。さあ、ぶじにおひっこしはできるでしょうか。

タイトルとん ことり
出版社福音館書店
作者名筒井 頼・作 林 明子・絵 
コメントかなえちゃんは、ひっこしたばかりであそぶ友だちがいなくてつまらないなと思っていると、げんかんで「とんことり」と音がしました。行ってみると、そこにはだれもいなくて、すみれの花たばがおちているだけでした。「とんことり」の音はつぎの日もそのつぎの日もします…。

タイトルアローハンと羊
出版社こぐま社
作者名興安・作 蓮見 治雄・文 解説
コメントモンゴルのそうげんでは、きせつごとにヒツジやウマ、ウシなどといっしょにひっこしをしながらくらしている人たちがいます。モンゴルのしょうじょアローハンは、うまれたばかりの子ひつじホンゴルといつもいっしょでした。

タイトルやどかりのおひっこし
出版社偕成社
作者名エリック=カール・作 もり ひさし・訳
コメントすんでいたかいがらの家がきゅうくつになったので、ひっこしをすることにしたやどかり。からだにちょうどぴったりのかいがらをみつけそこにすむことにしました。あたらしいお家にはいそぎんちゃくやひとでなどなかまたちがかざりをつけてくれます。

16:18
2019/02/27

3月「春みつけの本」

| by 郡上市図書館
タイトルこりすのはつなめ
出版社ひさかたチャイルド
作者名浜田 廣介・作 柿本 幸造・絵
コメントこりすがぶどうをたべていると、こぐまがやってきて、「ぼくにもたべさせて」と言いました。こりすがぶどうをわけてあげると、こぐまはひとつぶたべて、のこりをてのひらでつぶしました。

タイトルだって春だもん
出版社アリス館
作者名小寺 卓矢・写真 文  
コメントほら、きこえてきましたよ。とつ、とつ、とつ…しずくのおと。ちょろ、ちょろ…みずがなられだすおと。オタマジャクシやモモンガも、木や草のめも、みんながまっていた春がもりにもやってきたようですよ!

タイトルはしれはるのゆきうさぎ
出版社絵本塾出版
作者名手島 圭三郎・文 絵
コメント冬のおわるころは、ゆきうさぎのけっこんのきせつ。オスとメスがであったのは、月の明るいあたたかなよるでした。ある日、ゆきうさぎはきつねのまちぶせにきづかず…。

タイトルはなをくんくん
出版社福音館書店
作者名ルース クラウス・文 マーク シーモント・絵 木島 始・訳
コメントぢめんの中や木の中でぐっすりねむっていたどうぶつたちが目をさましました。はなをくんくんさせながら、かけていったそのばしょにはきいろいお花。もうはるは、そこまで来ているようですね。

タイトルはるのごほうび
出版社鈴木出版
作者名内田 麟太郎・作 村上 康成・絵
コメントはるがやってきました。ブタさん、ネコさん、カエルさんやネコさんも、みんなのんびりそらにうかんでいます。「どうしてみんなは、そらにうかべたの?」ウシがこいのぼりにききました…。

タイトルみてよぴかぴかランドセル
出版社福音館書店
作者名あまん きみこ・文 西巻 茅子・絵
コメントかこちゃんは、かってもらった赤いランドセルをだれかにみせたくなって、よもぎのはらに行き、キツネの子、ウサギの子にランドセルをせおわせてあげました。そこへネズミの子もやってやってきて、ランドセルをせおいますが…。

08:32
2019/02/02

2月「オニの本」

| by 郡上市図書館
タイトルふくはうちおにもうち
出版社岩崎書店
作者名内田 麟太郎・作 山本 孝・絵
コメントせつぶんの夜、男がひとりでさけをのんでいると、「さむいよ」とだれかがなく声がしました。こんなさむいばんにだれだろうと、男が戸をあけてみるとそこには、オニが立っていて…。

タイトルももたろう
出版社福音館書店
作者名まつい ただし・文 あかば すえきち・絵 
コメントももからうまれた「ももたろう」。力もちでかしこくそだったももたろうは、おにがしまのオニがわるいことをしていると聞き、おにたいじにいくことに…。

タイトルゼラルダと人喰い鬼
出版社評論社
作者名トミー ウンゲラー・作 たむら りゅういち・訳
コメントゼラルダはおりょうりが大すきな女の子。ある日、町へ行くとちゅう、人くいオニにおそわれましたが、あまりにもおなかがすいていた人くいオニはたおれてしまい、かわいそうに思ったゼラルダは…。

タイトル鬼が出た
出版社福音館書店
作者名大西 広・文 梶山 俊夫・ほか絵
コメントせつぶんには、オニはこわいもの、わるいものとして豆をなげておいはらいます。むかしばなしにもオニは出てくるし、おにごっこなどのあそびもあります。オニとはいったい何なのでしょうか?

タイトルオニのサラリーマン
出版社福音館書店
作者名富安 陽子・文 大島 妙子・絵
コメント赤オニのおとうちゃんは、じごくではたらいているサラリーマン。まいにち、まんいんバスにのって会社に出かけます。きょうのしごとは、血の池じごくのみはりです。

タイトルじごくのそうべえ
出版社童心社
作者名田島 征彦・絵
コメントかるわざしのそうべえ、はぬきしのしかい、いしゃのちくあん、やまぶしのふっかいの4人は、エンマ大王にじごく行きにされ、人くいオニにのみこまれてしまいました。さあ、そこから4にんはおおあばれ。みごとオニのはらからにげ出します。

15:37
2019/01/01

1月「あけましておめでとう」

| by 郡上市図書館

タイトル十二支のお節料理
出版社BL出版
作者名川端 誠・作 
コメントおせちりょうりを作るために、としがみさまは、じゅうにしの動物たちのかかりをきめました。ネズミはもちつきのかかり。ウシは米ややさいをえらんで運びます。ヒツジがりょうりの下ごしらえをして…。さあ、イノシシはどんなかかりでしょうか?

タイトルおぞうにくらべ
出版社講談社
作者名宮野 聡子・作 
コメントはつもうでのかえり、きみちゃんは、友だちのまあくんのお店に行きおぞうにをいただきました。やさいがいっぱい入ったしょうゆあじのおぞうにです。みんなのお家は、どんなおぞうにですか?

タイトルたこ
出版社福音館書店
作者名加古 里子・作 
コメントたこをあげたことはありますか?たこはみじかなものをつかってかんたんに作ることができます。木のは、ハガキ、ポリぶくろなど、糸をつけて風があたるようにして…さあ、うまくあがるかな?

タイトルいのしし
出版社アリス館
作者名前川 貴行・写真 文
コメント「うりぼう」とよばれる、イノシシの赤ちゃん。おかあさんイノシシは、きげんがわるいと、じゃれついてくるうりぼうをけちらし、おいはらいます。山に生きるイノシシたちをしゃしんでしょうかい。

タイトルまゆとうりんこ
出版社福音館書店
作者名富安 陽子・文 降矢 なな・絵
コメントやまんばのむすめのまゆは、林の中で迷子のうりんこを見つけお母さんがわりになってあげようとおおはりきり。ごはんを食べさせたり、こもりうたを歌ってあげたりしますが…。

タイトル藤吉じいとイノシシ
出版社理論社
作者名椋 鳩十・作 保立 葉菜・絵
コメントとうきちじいさんとまごのいちろうが、山を歩いていると、ふたりの前に大イノシシと子どものイノシシがとび出してきました。ふたりがイノシシのねぐらをしらべてみると…。

15:16
2018/12/01

12月「ぽっかぽか」

| by 郡上市図書館
タイトルおふろやさん
出版社福音館書店
作者名西村 繁男・作 
コメントあっちゃんは、おとうさん、おかあさん、あかちゃんといっしょにおふろやさんに行きました。ひろ~いおふろには、いろんな人がいっぱいです。この絵本は、もじがほとんどありません。絵をよ~くみてお話してみませんか。

タイトルぽっかぽかだいすきおさるさん
出版社ポプラ社
作者名福田 幸広・写真 文
コメントながのけんのじごくだににすむニホンザルは、おんせんに入ることでゆうめいです。おんせんであたたまり、おゆの流れる石の上やお日さまのあたるところはとくににんきです。ぽっかぽかだいすきなおサルさんたちを、しゃしんでしょうかい。

タイトルはやくちことばでおでんもおんせん
出版社くもん出版
作者名川北 亮司・文 飯野 和好・絵 
コメントたこ、だいこん、たまご、こんぶ…おでんたちがおんせんにやって来て、早口ことばがはじまるよ。「なまたこ なまあげ なまがんも ゆでたこ ゆであげ ゆでがんも」さあみんなでこえに出してみよう。

タイトルおふとんかけたら
出版社ブロンズ新社
作者名かがくい ひろし・作
コメントたこさん、たこさん、おふとんかけたらどうなるの?くーるくるとまるくなる。ソフトクリームさんにおふとんかけると、あらあら、とけちゃた。ありさんやおまめさんにおふとんかけたら どうなるのかな?

タイトルフワフワさんはけいとやさん
出版社福音館書店
作者名樋勝 朋巳・文絵
コメントフワフワさんはけいとやさん。ちゅうもんに合わせていろいろなものをあんでいます。きょうは、たのまれていたぼうしをおきゃくさんにわたす日です。お客さんがそのぼうしをさっそくかぶってみたら、あらたいへん。

タイトルてぶくろ ウクライナ民話
出版社福音館書店
作者名エウゲーニー M ラチョフ・絵 ちだ りさこ・訳
コメント雪の上におちていたてぶくろにネズミがすみこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネがつぎつぎやってきて、「わたしもいれて」「ぼくもいれて」となかま入り?てぶくろは少しずつ大きくなっていき、今にもはちきれそうになりました。

08:00
2018/11/01

11月「のりものの本」

| by 郡上市図書館
タイトルくるまはいくつ?
出版社福音館書店
作者名渡辺 茂男・絵 堀内 誠一・絵
コメントくるまのタイヤはまん丸いかたち。くるま(タイヤ)が1つのものはなんだ?いちりんしゃ。くるま(タイヤ)が2つ3つ4つとふえていくよ。さあ、どんなのりものでしょうか?

タイトルうみちゃんのまど
出版社偕成社
作者名中川 ひろたか・文 長 新太・絵
コメントうみちゃんが「おーい、ひこうき」とよぶと、「なんのようか」といってひこうきがへやに入ってきました。そこでうみちゃん、ひこうきにのせてもらい、きいろの国、ろくでもない国、いちばんぼしの国・・・といろんな国をまわりました。

タイトル大きな運転席図鑑 きょうからぼくは運転手
出版社学研教育出版
作者名
コメントしんかんせん、でん車、ろせんバス、はしご車、ショベルカーなどいろんなのりもののうんてんせきにすわってみると、きぶんは、うんてんしゅさん。どうやってうんてんするのかや、うんてんせきのきかいのようすもわかります。

タイトルはたらきもののじょせつしゃけいてぃー
出版社福音館書店
作者名ばーじにあ りー ばーとん・文絵  いしい ももこ・訳
コメントけいてぃーはキャタピラのついている赤いトラクターです。じょせつきをつけると、雪をかきのけることができました。ある日、町に大雪がふり、道がとおれなくなってしまいました。そこでけいてぃーがだいかつやくします。

タイトルまよなかのせんろ
出版社アリス館
作者名鎌田 歩・著
コメントさいしゅうでんしゃがしゃこに入ると、まっくらになったせんろにあかりがつきました。さあここからは、みんなの安全を守るためにせんろのゆがみをなおすでんしゃが、かつやくします。

タイトルじてんしゃがしゃがしゃ
出版社絵本塾出版
作者名かさい まり・文 山本 久美子・絵 
コメントたんじょう日にかってもらったゆうたのじてんしゃには、ほじょりんがついています。おとうさんといつかほじょりんをはずすやくそくをしたけれど、おとうさんは、しごとでとおいところへ行ってしまい・・・。

08:00
2018/09/30

10月「おしっこ・うんちの本」

| by 郡上市図書館
タイトルもっちゃうもっちゃうもうもっちゃう
出版社徳間書店
作者名土屋 富士夫・作絵
コメントおしっこしたい!と、デパートでトイレをさがしたひでくん。ところがトイレはこうじちゅう。ならばと、べつのトイレをさがしますが、どこも使えそうにありません。わーたいへん!おしっこもれちゃうよー。

タイトルトイレにいっていいですか
出版社あかね書房
作者名寺村 輝夫・作 和歌山 静子・絵
コメントオムくんは学校のトイレがきらいです。でもじゅぎょう中にどうしてもトイレに行きたくなり、「トイレに行っていいですか」といって、きょうしつをとび出しました。とちゅうで、動物たちにであい、いっしょにトイレに行くと…。

タイトルおねしょのかみさま
出版社学研教育出版
作者名長谷川 義史・作
コメント目がさめると、きょうもふとんの中でおしっこをしていたゆうちゃん。「どうしてまいにちおねしょしてしまうんだろう」とおもっていると、ふとんの中から、おねしょのかみさまが出てきて…。

タイトルぴっけやまのおならくらべ
出版社ひさかたチャイルド
作者名かさい まり・文 村上 康成・絵 
コメントぴっけやまにどうぶつたちは、くらべっこがだいすきです。いつも「こちょこちょくらべ」や「おおごえくらべ」など、いろいろなくらべっこをしています。ある日、おならのくらべっこをすることになりました。

タイトルみんなうんち
出版社福音館書店
作者名五味 太郎・作
コメントおおきいぞうは、大きいうんち。小さいねずみは、小さいうんち。さかなやとり、虫だってうんちをします。いきものは食べるから、みんなうんちをするんだね。

タイトルうんちしたのはだれよ!
出版社偕成社
作者名ヴェルナー ホルツヴァルト・文 ヴォルフ エールブルッフ・絵 関口 裕昭・訳
コメントある日もぐらくんがじめんからかおを出すと、ポトンとあたまの上にうんちがおちてきました。おこったもぐらくんは、さっそくはんにんさがしにでかけます。ハト、うま、うさぎ…みんなにきいていきますが…。

10:53
2018/08/31

9月「夜がくるとの本」

| by 郡上市図書館
タイトルパパ、お月さまとって
出版社偕成社
作者名エリック=カール・作 もり ひさし・絵
コメントむすめのモニカに、「お月さまとって!」とたのまれたパパは、ながーいながーいはしごを たかーいたかーい山のてっぺんにたてて、お月さまをめざしてのぼっていきました。でも、お月さまをもってかえるには大きすぎて…。

タイトルねずみきょう
出版社教育画劇
作者名香山 美子・文 遠藤 てるよ・画
コメントおじいさんをなくしたばかりのおばあさんのところへ、にせもののお坊さんがやってきて、にせもののおきょうをとなえました。そうとは知らないおばあさんが、夜そのおきょうをとなえているとどろぼうがやって来て…。

タイトルさかなだってねむるんです
出版社ポプラ社
作者名伊藤 勝敏・写真 嶋田 泰子・文 瀬能 宏・監修
コメント魚がねているところを、みたことはありますか?ねかたもねる時間もいろいろですが、ちゃんとねているんですよ。魚たちがどこで、どんなふうにねむっているのかみてみましょう。  

タイトルおつきさまこんばんは
出版社福音館書店
作者名林 明子・作 
コメントしずかな夜。さんかくやねの上には二ひきのネコ。すこしやねの上があかるくなりましたよ。「おつきさまこんばんは」ところがくろい雲もやってきて、お月さまをかくしてしまいました。

タイトル星どろぼう
出版社ほるぷ出版
作者名アンドレア ディノト・文 アーノルド ローベル・絵
コメントどろぼうが空のほしをぜんぶじぶんのものにしたいとおもい、空にはしごをかけてのぼると、空のほしをぜんぶとってしまいました。村では、こんどはつきをぬすまれるのではないかと大さわぎ。

タイトルモチモチの木
出版社岩崎書店
作者名斎藤 隆介・作 滝平 二郎・絵
コメントじさまとくらすまめたは、よなかにひとりでおしっこにも行けないよわむし。あるばん、じさまがはらいたをおこしてくるしみはじめました。だいすきなじさまのためまめたは、いしゃをよびにくらやみの中かけだしました。

09:31
2018/08/11

8月「こわ~いはなし」

| by 郡上市図書館
タイトルおばけマンション
出版社世界文化社
作者名鈴木 翼・文 村上 康成・絵
コメントここは、ドラキュラや、おおかみおとこ、がいこつなどがすんでいるおばけマンション。そこにふたりの子どもがまじょの家にあそびに来ました。まじょが作ったからあげをたべると、さあたいへん!あたまがかぼちゃになっちゃった。

タイトルわがはいはのっぺらぼう
出版社童心社
作者名富安 陽子・文 飯野 和好・絵
コメント目もはなも口もない、のっぺらぼうのあさは、キュウリのパックではじまります。メイクでとびきりのべっぴんさんにへんしんしたら、町へしごとに出かけます。あら?のっぺらぼうのしごとってなにかな?

タイトル天地のドラマすごい雷大研究
出版社小峰書店
作者名かこ さとし・作
コメントぴかぴかっ、ごろごろ!まぶしい光に、大きな音。かみなりはどのようにしておこるのでしょうか?かみなりについて、かみなりぐものできかたや、くもの中でのでんきのでんきのおこりかたなど本をよめばかみなりはかせになれるかも?  

タイトルゆうれいとすいか
出版社ひかりのくに
作者名くろだ かおる・作 せな けいこ・絵
コメントいどにひやしてあったスイカをうっかりたべてしまったゆうれい。おわびにもってきたのは、たべるとさむくなる 中がまっさおなスイカでした。どんなあじかな?ちょっとたべてみたいですね。

タイトル本所ななふしぎ
出版社偕成社
作者名斉藤 洋・文 山本 孝・絵
コメントあるゆうがた、おとこがサカナをたくさんつったかえりみちに、ほりのそばをとおりかかると、水の中から、「おいてけ~。おいてけ~」とぶきみなひくいこえが…。えどじだいからつたわるこわ~い7つのおはなし。

タイトルうまかたやまんば
出版社福音館書店
作者名おざわ としお・再話 赤羽 末吉・画
コメントうまかたが、とうげでやまんばにおいかけられ、とった魚やうままで、すっかりたべられてしまい、いのちからがらにげこんだところは、なんとやまんばの家でした。さあ、うまかたのしかえしは…?

15:31
2018/07/01

7月「いろ、いろいろの本」

| by 郡上市図書館
タイトルいろいろいろのほん
出版社ポプラ社
作者名エルヴェ テュレ・作 谷川 俊太郎・訳
コメントおおきな手のひらに、赤や青、きいろのえのぐ。本をひらいて、色にさわってみて!本をめくると、あら?色がかわったよ。本をとじたり、ゆすったり、ゆびでこすって色をまぜたり…。なにがおこるかな?

タイトルあかですよあおですよ
出版社福音館書店
作者名かこ さとし・さく
コメントここはたこたこがっこう。今日は絵のおべんきょうをします。赤、青、みどり…。せんせいにいわれた色でみんなが絵をかきます。さいごは、くろ。どんな絵ができるでしょうか?

タイトルまっくろネリノ
出版社偕成社
作者名ヘルガ=ガルラー・作 やがわ すみこ・訳
コメント5人きょうだいのすえっこネリノは、いつもなかまはずれのひとりぼっち。ある日、にいさんたちがとりかごにとじこめられてしまいました。どうしたらたすけてあげられるでしょうか?ネリノがだいかつやくしますよ。

タイトルぼくのくれよん
出版社講談社
作者名長 新太・おはなし 絵
コメントおおきなおおきなゾウのクレヨン。青いクレヨンでびゅーびゅーとかくと、おおきないけができました。赤いクレヨンでかくと、かじだと思って、どうぶつたちはにげだします。こんどはなにいろでかこうかな?

タイトルかがやく昆虫のひみつ
出版社ポプラ社
作者名中瀬 悠太・著 写真 内村 尚志・絵 野村 周平・監修
コメントタマムシやコガネムシのように、こんちゅうの中にはきれいな色の虫がいます。どうしてこんな色にかがやくのでしょうか?そのひみつにせまります。

タイトルじぶんだけのいろ
出版社好学社
作者名レオ=レオニ・作 谷川 俊太郎・訳
コメントカメレオンのなやみは、どうしてほかのどうぶつとちがって、じぶんの色がないのだろうかということです。ある日、べつのカメレオンにであい、いっしょにくらすうちに、にひきそろって、いつも同じ色にかわれることにきづきます。

16:10
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