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本のしょうかい

 
本とともだち
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2020/08/19

9月「みんなで遊ぼう」

| by 郡上市図書館

タイトルそらまめくんのはらっぱあそび
出版社小学館
作者名なかや みわ・作
コメントあさひのまぶしさで目をさましたそらまめくんは、「きょうはすごいものを作るよ。」とおおはりきり。友だちといっしょにつくったものは、ささぶね、ススキのはのしゅりけん、おしろい花のパラシュート……。さあ、みんなも作ってあそんでみませんか。

タイトル杉山きょうだいのしゃぼんだまとあそぼう
出版社福音館書店
作者名杉山 弘之 杉山 輝行・文と構成
コメントせっけんをけずって、おゆにとかしてシャボン玉えきを作り、ストローでそ~とふいてみると、わー、おおきなシャボン玉。ストローのかわりに、れんこんやあわだてき、うちわのほねでもシャボン玉はできるようですよ。

タイトルあやとり
出版社文溪堂
作者名シシド ユキオ・文 野口 廣・監修
コメントにほんではむかしから、よーくあそばれているあやとり。ほうきにはしごなどはひとりであそべますが、ふたりであそぶあやとりもありますね。あやとりは、日本だけでなく、せかいじゅうでたのしまれているようです。  

タイトルアッチとドッチのフルーツポンチ
出版社ポプラ社
作者名角野 栄子・さく 佐々木 洋子・え
コメント小さなおばけアッチは、レストランのコックさんです。おばけなので、おもしろいメニューがならびます。いもむしグラタン、うらめしやそうめん、足あとステーキなどどんなあじがするでしょうか?きょうは、フルーツポンチを作ります。みんなもおうちで作ってみませんか。

タイトルあべ弘士どうぶつクイズ教室
出版社クレヨンハウス
作者名あべ 弘士・著
コメントなきごえが名まえになっているどうぶつはなに?クジラとかつおの足をたすとなんぼん?など、ほっかいどうのあさひかわどうぶつえんで、しいくがかりをしていたあべひろしさんが、たくさんのクイズでどうぶつのことをいろいろおしえてくれます。

タイトルだるまちゃんと楽しむ日本の子どものあそび読本
出版社福音館書店
作者名加古 里子・著
コメントかみてっぽうや草ぶえ。木の実あそびに、しんぶんしのかぶと。ぶんぶんゴマやてじなあそびなど、むかしから日本であそばれていたあそびを、だるまちゃんとてんぐちゃんがしょうかいしてくれます。

16:18
2020/08/01

8月「平和と戦争」

| by 郡上市図書館
タイトルせかいでいちばんつよい国
出版社光村教育図書
作者名デビッド マッキー・作 なかがわ ちひろ・訳
コメント大きな国のだいとうりょうは、じぶんの国のすてきなくらしを広めるため、せんそうをしてせかいじゅうをせいふくしようと思っていました。ところがさいごにのこった小さな国でには、へいたいがいないのでせんそうができません。

タイトル海をわたった折り鶴
出版社小峰書店
作者名石倉 欣二・作 
コメント2001年9月11日アメリカで、たいへんなじけんがおこりました。ニューヨークにあるツインタワーに、ひこうきがとびこみおおぜいの人がなくなりました。今そのばしょに、赤いおりづるがかざられているそうです。このおりづるは、げんばくをおとされた広島からきたものです。

タイトルこの計画はひみつです
出版社鈴木出版
作者名ジョナ ウィンター・文 ジャネット ウィンター・絵 さくま ゆみこ・訳
コメントニューメキシコのさばくの町に、かがくしゃたちがやってきて、<ガジェット>とあんごうでよばれるものを作っていました。そしてさばくで、さいしょのかくじっけんが行われて…。  

タイトルこの本をかくして
出版社岩崎書店
作者名マーガレット ワイルド・文 フレヤ ブラックウッド・絵 アーサー ビナード・訳
コメントばくだんが図書館にあたって、本はこなごなに。のこったのはピーターのお父さんが家にかりてきていた1さつだけ。お父さんはその本をてつのはこにいれて、たいせつにまもります。

タイトルなんみんってよばないで。
出版社合同出版
作者名ケイト ミルナー・作 こでら あつこ・訳
コメントもしあなたが、すみなれた家やまちをはなれあんぜんなばしょをもとめて、知らないところへのがれることになったとしたら…。「なんみん」としてにげることになったおやこのはなし。

タイトル海をわたったヒロシマの人形
出版社文研出版
作者名指田 和・文 牧野 鈴子・絵
コメントげんばくがおとされたあとの広島でひろわれたにんぎょうを、海をへだてたアメリカでたいせつにまもってくれていた女の人がいました。いったい女の人とにんぎょうはどんな時間をすごしてきたのでしょうか?

08:40
2020/06/30

7月「変わる」

| by 郡上市図書館

タイトルはらぺこあおむし
出版社偕成社
作者名エリック カール・作 もり ひさし・訳
コメントはっぱの上の小さなたまごから、あおむしがうまれました。おなかがぺこぺこのあおむしは、月ようびはりんご、火ようびはなし、水ようびは…とまいにちいろんなものをたべて、とうとうおなかがいたくなってしまいました。

タイトルたたんでむすんでぬのあそび
出版社福音館書店
作者名平野 恵理子・作 
コメント小さなハンカチからバナナを作ったり、おしぼりタオルでおにんぎょう。バンダナをかぶってへんしんしたり、ハンカチからスカーフ、ふろしき、バスタオル、シーツまで、いろんなぬのをつかってあそんでみましょう。

タイトルすがたかえ
出版社文研出版
作者名高田 桂子・文 木曽 秀夫・絵
コメントぬけあな「すがたかえ」の中にはいったらさいご、とんでもないものにかわって、となりの出口村から出てくるという。ある日、いりぐち村と出口村から、それぞれこどもがとびこんだ。はてさて、どんなすがたで出てくるか?

タイトル999ひきのきょうだいのおとうと
出版社ひさかたチャイルド
作者名木村 研・文 村上 康成・絵
コメント999ひきのきょうだいに、足がはえました。でもいちばん小さなおたまじゃくしには、まだ足がはえてません。小さなおたまじゃくしは、みんなのあとをおいかけていきますが、みんな外にとびだして行きました。うらやましそうにみていると…。

タイトル回文で遊ぼう
出版社あかね書房
作者名間部 香代・作 ハラ アツシ・絵
コメント「きしゃのやしき」さかさまからよんでも「きしゃのやしき」このように、上からよんでも下からよんでも同じになることば。それをかいぶんと言います。ことばのへんしんをたのしみましょう。

タイトルわらしべちょうじゃ
出版社ポプラ社
作者名さいごう たけひこ・文 さとう ちゅうりょう・絵
コメントびんぼうなわかものが、「なんでもかんでも手につかんだものは、はなすでない」というかみさまのおつげどおりに、手にした一本のわらが、ミカンにかわり、ぬのにかわり、さいごは、大金もちになったそうな。

17:00
2020/06/01

6月「かさ」

| by 郡上市図書館

タイトルわたしのかさはそらのいろ
出版社福音館書店
作者名あまん きみこ・作 垂石 眞子・絵
コメントおかあさんにかってもらった青いかさをさして「わたしのかさはそらのいろ」とうたいながら、あるいていると、どうぶつや友だちが「いーれて」「いーれて」「いーれて」とからの中に入ってきました。するとかさは、ぐんぐん広がって…。

タイトルぼくはかさ
出版社ポプラ社
作者名せな けいこ・作 絵 
コメントぼくはたろうちゃんのおきにいりのかさ。でもこのごろ、たろうちゃんはおばけにむちゅうで、ぼくとあそんでくれないんだ。そうだぼくもおばけになろうと、おばけたちのところへとんでいきました。

タイトルかさもっておむかえ
出版社福音館書店
作者名征矢 清・作 長 新太・絵
コメントきゅうに雨がふりはじめたゆうがた、かおるはえきまでお父さんをむかえに行きました。えきのベンチでお父さんを待まっていましたが、なかなかお父さんはあらわれません。するとそこへやってきたのは…。

タイトルかさかしてあげる
出版社福音館書店
作者名こいで やすこ・作 
コメント雨がふってきました。でも女の子はかさをもっていません。すると、アリさんがやってきて、「かさかしてあげる」と言いました。でもアリさんのかさは小さすぎます。次にやってきたのは…。

タイトルキムのふしぎなかさのたび
出版社徳間書店
作者名ホーカン イェンソン・文 カーリン スレーン・絵 オスターグレン晴子・訳
コメント雨の日、小さな女の子のキムは、かさをふねにしてみようと、さかさまにしてとびのりました。かさのふねは、どんどんすすんで、町をすぎ、森の中にはいっていきます。

タイトルかさどろぼう
出版社徳間書店
作者名シビル ウェッタシンハ・作絵 いのくま ようこ・訳
コメントはじめてかさを見たキリママおじさんは、「なんてきれいで、べんりなものだろう」とかってかえるとちゅう、かさをぬすまれてしまいました。なんども同じようなことがつづきキリママおじさんは、よーしどろぼうをつかまえてやろうと…。

09:00
2020/05/01

5月「地面の下には・・・」

| by 郡上市図書館

タイトル根っこのえほん おいしい根っこ
出版社大月書店
作者名根研究学会・協力 小泉 光久・文
コメントオレンジ色のやさいニンジン、白くてふといだいこん、ほそながくてまっくろのごぼう、らっかせいのねっこは、ひょうたんみたいなかたちです。ねっこが食べられるしょくぶつをしょうかいします。

タイトルちか100かいだてのいえ
出版社偕成社
作者名いわい としお・作
コメントちか100かいでパーティーがあるから、あそびに来ない?クウちゃんがおふろに入っているときゅうにだれかの声が聞こえてきたので、行ってみることにしました。さあ、ちか100かいで、どんなパーティーがあるのかな?

タイトルあな
出版社福音館書店
作者名谷川 俊太郎・作 和田 誠・画
コメントにちよう日のあさ、ひろしはなにもすることがなかったので、あなをほりはじめました。みんなが見に来たけど、どんどんほりつづけます。あなの中は、しずかで、土はいいにおいがしました。

タイトルポットくんとミミズくん
出版社福音館書店
作者名真木 文絵・文 石倉 ヒロユキ・絵
コメントポットくんは、花が大すきなうえきばちです。じめんの下にすんでいるミミズくんと友だちになり、トンネルのほり方、たまごをうんで赤ちゃんがうまれるはなしなど、いろんなことをおしえてくれました。

タイトルもぐらはすごい
出版社アリス館
作者名アヤ井 アキコ・著 川田 伸一郎・監修
コメントモグラは、するどいつめと、はばの広い手で土をほり、トンネルを作ります。その中で、ミミズや虫をさがして、食べるけどまっくらな土の中で、どうやってたべものを見つけるのでしょうか?

タイトル都市の下をのぞいてみれば…
出版社六耀社
作者名エスター ポーター・文 アンドレス ロザノ・絵
コメントとしの下には、みんなのせいかつをたすけるたくさんのしくみがつくられています。なんぼんものでんせんのはいったパイプ、すいどうのかん、ちかてつやトンネル、もっともっと下には、ほねやかいがら、かせきもあるようです。

09:00
2020/04/01

4月「いたずら」

| by 郡上市図書館

タイトルこんにちは、いたずらっ子エーミル
出版社徳間書店
作者名アストリッド リンドグレーン・作 ビヨルン ベリイ・絵 石井 登志子・訳
コメントエーミルは、スウェーデンののうじょうにすむ男の子です。いもうとのリーナを、はたのかわりにはしらにくくりつけひっぱりあげたり、スープのはちにあたまをつっこみ、ぬけなくなってしまったり…こんないたずらをされたら、こまるけど、読むだけだったらたのしいよ。

タイトルつんつくせんせいといたずらぶんぶん
出版社フレーベル館
作者名たかどの ほうこ・作絵
コメントつんつくえんのものおきごやから、ふしぎなつぼがみつかりました。つんつくせんせいが中をのぞいてみると、からっぽ。でもそのあとから、でたらめなことばかりしゃべりだして…。

タイトルいたずらきかんしゃちゅうちゅう
出版社福音館書店
作者名バージニア リー バートン・文絵 むらおか はなこ・訳
コメントちいさなきかんしゃちゅうちゅうは、きゃくしゃやかしゃをひいてはしります。ある日、じぶんひとりだけではしったら、どんなにすてきうだろうとかんがえ、はしりだしました。いったいどこへ行くのやら。

タイトルピーターラビットのおはなし
出版社福音館書店
作者名ビアトリクス ポター・作 いしい ももこ・訳 
コメントいたずらっこのピーターは、マグレガーさんの畑にこっそりしのびこみ、みつかり、つかまえられそうになりました。にげるとちゅうで、うわぎもくつもなくしてしまいました。

タイトルいたずらトロルと音楽隊
出版社ロクリン社
作者名アニタ ローベル・作 安藤 紀子・訳
コメントたびまわりの5人ぐみのおんがくたいは、おんがくたいのえんそうがきけずおこったトロルから、がっきにまほうをかけられてしまいました。それいらい、がっきからはおかしな音がするばかりです。

タイトルオオカミがきた
出版社岩崎書店
作者名イソップ・原作 蜂飼 耳・文 ささめや ゆき・絵
コメントヒツジばんの男の子はたいくつでいたずらをおもいつきました。「オオカミがきたー」とさけび、あわてる村びとをみて大わらい。そんなある日、ほんとうに、オオカミがやってきて…。

09:00
2020/02/29

3月「おおかみ」

| by 郡上市図書館

タイトルオオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ
出版社岩崎書店
作者名ハドソン タルボット・作絵 真木 文絵・訳
コメントしば犬、プードル、チワワなど、たくさんのしゅるいの犬がいますが、むかーしむかしは、みんなオオカミでした。長い長~いあいだに、にんげんとオオカミはなかよくなり、いろんなしゅるいの犬にしんかしてきたようです。

タイトルびっくりおおかみ
出版社フレーベル館
作者名佐々木 マキ・作絵  
コメントぶたのみつけたはこを、オオカミがよこどり。はこをあけてみると、白いけむりがでて、オオカミはかおだけぶたになってしましました。そこへ、せんにんがやってきて、オオカミにふしぎなじゅつをかけると…。

タイトルおおかみと七ひきのこやぎ グリム童話
出版社福音館書店
作者名グリム・[原作] フェリクス ホフマン・絵 せた ていじ・訳
コメントおかあさんと七ひきの子ヤギがいました。ある日、おかあさんは、「オオカミをいえにいれないようちゅういしなさい。」と言って、もりにたべものをさがしにでかけました。オオカミは、ちえをはたらかせていえの中にはいってしまいました。

タイトルぶたくんと100ぴきのおおかみ
出版社鈴木出版
作者名宮西 達也・作絵
コメント ぶたくんがもりのそばで、100ぴきのオオカミにとりかこまれました。今にも食べられそうです。オオカミたちは、なかまを100ぴきつれてきたらおまえだけはたすけてやる。とブタを逃がしたのですが…。

タイトルおおかみとキャベツばたけ
出版社教育画劇
作者名ひだ きょうこ・作絵
コメントまんげつのよる、オオカミのループッチは、とてもきれいなちょうちょうと出あいました。ループッチはちょうちょのかがやくひみつをしりたくなり、きゃべつばたけへむかいました。

タイトルむかし日本狼がいた
出版社福音館書店
作者名菊池 日出夫・文絵
コメントむかし、おとこ山のくろオオカミとおんな山のあかオオカミが、てんぐやまのてっぺんでであって、ほらあなにすみつき、はるには、3びきの子どもがうまれました。今は、もういなくなってしまった、にほんオオカミの話です。

17:00
2020/02/01

2月「いのち」

| by 郡上市図書館

タイトルいのちのふね
出版社講談社
作者名鈴木 まもる・作 
コメントたびだっていったたいせつな人は、たのしかったことを思いだしながら、くもの上ですごしています。そして、どんどんげんきになり、わかがえり、赤ちゃんになって、このせかいにもどってきます。

タイトルいっぽにほさんぽ!
出版社ポプラ社
作者名いとう えみこ・文 伊藤 泰寛・写真 
コメントなつのはじめにうまれた、わたしのおとうと。まいにち、まいにちちがうことをして、どんどん、ぐんぐん大きくなっています。そして、おたんじょうびをむかえたころ、いっぽ、にほ、さんぽ…。じょうずにあんよできるかな。

タイトルずっとまもっているよ
出版社福音館書店
作者名メアリー アン フレイザー・作 むらかみ みづほ・訳
コメントアリクイやサソリは、子どもをおんぶしてあるきます。カンガルーのおかあさんは、子どもをおなかのふくろに入れてはこびます。どうぶつのおやが、赤ちゃんをどんなふうにまもるかがわかります。

タイトルおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
出版社BL出版
作者名長谷川 義史・作
コメント「ねえ、おじいちゃんのおじいちゃんはどんな人?」そのまたおじいちゃんはどんなひと?つぎからつぎへとさがしていくと、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん。さいごにたどりつくのはどこかしら?

タイトルいっしょだよ
出版社アリス館
作者名小寺 卓矢・写真 文
コメントひろいひろいもりの中、うまれたばかりの木のめがありました。一人ぼっちなのかな?いいえ、なかまがたくさんいましたよ。大きな木や小さな木、みんな み~んないっしょにいきているんだね。

タイトル100万回生きたねこ
出版社講談社
作者名佐野 洋子・作 絵
コメント100まんかいもしんで、100まんかいもいきたねこがいました。あるとき、白いネコとであい、やがてたくさんの子ネコがうまれました。ネコは、白いネコといっしょにいつまでもいきていたいと思うようになりましたでも、ある日…。

08:30
2020/01/01

1月「今年の主役 ネズミの本」

| by 郡上市図書館

タイトルぐりとぐら
出版社福音館書店
作者名中川 李枝子・作 大村 百合子・絵
コメントおりょうりすることとたべることがなによりすきな、のねずみのぐりとぐらは、もりで大きなたまごを見つけました。めだまやきにしようか、たまごやきにしようかかんがえたすえ、作ったのはふわふわのカステラ。おいしそうですね」!

タイトルライオンとねずみ
出版社光村教育図書
作者名イソップ・原作 ジェリー ピンクニー・作 さくま ゆみこ・訳
コメントひるねをしていたライオンのせなかを、ネズミがうっかりかけ上がりました。ライオンはネズミを食べようとしましたが、「助けてください。きっとおんがえしをしますから」言われ、ネズミをにがしてあげました。それからしばらくして、ライオンはにんげんにつかまってしまい…。

タイトルちゅーちゅー
出版社鈴木出版
作者名宮西 達也・作絵 
コメントおひるねから目をさました3びきの子ネズミの前にいたのは、大きなネコ。けれどそのネコは、ネズミを見たことがありませんでした。子ネズミたちは、ネコをだまそうとしますが…。

タイトルねずみくんのチョッキ
出版社ポプラ社
作者名なかえ よしを・作 上野 紀子・絵
コメントおかあさんがあんでくれた赤いチョッキをきたねずみくん。そこへ、アヒルやサル、ライオンなどつぎつぎにどうぶつたちがやってきて「ちょっときせてよ」とチョッキをきていきます。ねずみくんのチョッキは、どんどん伸びて…。

タイトルフレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし
出版社好学社
作者名レオ レオニ・作 谷川 俊太郎・訳
コメントなかまののネズミが冬にそなえてたべものをあつめているのに、フレデリックだけは何もせず、「ぼくはお日さまのひかりをあつめているんだ」とぼんやりすごしていました。やがてさむい冬がきて…。

タイトルねずみのよめいり
出版社くもん出版
作者名おざわ としお・再話 かないだ えつこ・絵
コメントだいじにそだてたむすめのネズミを、せかいでいちばんえらいものとけっこんさせようとかんがえ、とうさんねずみは、お日さま、くも、かべとつぎつぎにたのみに行きますが…。

09:00
2019/11/30

12月「おもちゃ」

| by 郡上市図書館

タイトル10このちいさなおもちゃのあひる
出版社偕成社
作者名エリック カール・作 くどう なおこ・訳
コメント大きなうみのまん中で、おもちゃのアヒルがすねからおっこちてしまいました。10このアヒルはぷかんぷかんとなみの上。そのうちアヒルたちはなみにながされ、はなればなれになってしまいました。

タイトルびゅんびゅんごまがまわったら
出版社童心社
作者名宮川 ひろ・作 林 明子・絵
コメント小学校のあそびばでこうすけがケガをしてから、そのあそびばにはカギがかけられ、入れなくなってしまいました。こうちょう先生がびゅんびゅんごまがっせんをして、こまがまわせるようになったらあそびばをあけてあげると言われ…

タイトルサンタクロースはおもちゃはかせ
出版社文溪堂
作者名マーラ フレイジー・作 うぶかた よりこ・絵 
コメントサンタクロースは、子どものことなら何でも知っている子どもはかせです。一人一人のことをかんがえて、おもちゃをえらび、一年かけてプレゼントのじゅんびをします。サンタクロースからのプレゼントに、子どもたちは、おおよろこび。

タイトルビロードのうさぎ
出版社ブロンズ新社
作者名マージェリィ W.ビアンコ・原作 酒井 駒子・絵
コメント子どもに心からたいせつに、だいじに思われたおもちゃは、ほんものになることができる。おもちゃのうさぎは、ぼうやとまいにちいっしょでしあわせでした。ところがある日…。

タイトルねずみにぴったりののりもの
出版社好学社
作者名マリー ホール エッツ・作 こみや ゆう・訳
コメントジョニーの家のちかしつにすむねずみのかぞくは、ある夜、子どもべやでおもちゃのじどうしゃや、きしゃ、ひこうき、トラックをみつけました。「ねずみにぴったりののりものだ!」とのりこんだのですが…。

タイトルスーパーのレジぶくろでつくるほねなしカイト
出版社福音館書店
作者名石森 愛彦・文絵
コメント空にあげるタコを作ってみませんか。ざいりょうは、スーパーのレジぶくろと、テープ、カッターナイフ、たこ糸など。ほねがなくてもだいじょうぶ。タコができあがったら、広いばしょで、空にあげてあそびましょう。

16:19
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