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本のしょうかい

 
本とともだち
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2019/11/30

12月「おもちゃ」

| by 郡上市図書館

タイトル10このちいさなおもちゃのあひる
出版社偕成社
作者名エリック カール・作 くどう なおこ・訳
コメント大きなうみのまん中で、おもちゃのアヒルがすねからおっこちてしまいました。10このアヒルはぷかんぷかんとなみの上。そのうちアヒルたちはなみにながされ、はなればなれになってしまいました。

タイトルびゅんびゅんごまがまわったら
出版社童心社
作者名宮川 ひろ・作 林 明子・絵
コメント小学校のあそびばでこうすけがケガをしてから、そのあそびばにはカギがかけられ、入れなくなってしまいました。こうちょう先生がびゅんびゅんごまがっせんをして、こまがまわせるようになったらあそびばをあけてあげると言われ…

タイトルサンタクロースはおもちゃはかせ
出版社文溪堂
作者名マーラ フレイジー・作 うぶかた よりこ・絵 
コメントサンタクロースは、子どものことなら何でも知っている子どもはかせです。一人一人のことをかんがえて、おもちゃをえらび、一年かけてプレゼントのじゅんびをします。サンタクロースからのプレゼントに、子どもたちは、おおよろこび。

タイトルビロードのうさぎ
出版社ブロンズ新社
作者名マージェリィ W.ビアンコ・原作 酒井 駒子・絵
コメント子どもに心からたいせつに、だいじに思われたおもちゃは、ほんものになることができる。おもちゃのうさぎは、ぼうやとまいにちいっしょでしあわせでした。ところがある日…。

タイトルねずみにぴったりののりもの
出版社好学社
作者名マリー ホール エッツ・作 こみや ゆう・訳
コメントジョニーの家のちかしつにすむねずみのかぞくは、ある夜、子どもべやでおもちゃのじどうしゃや、きしゃ、ひこうき、トラックをみつけました。「ねずみにぴったりののりものだ!」とのりこんだのですが…。

タイトルスーパーのレジぶくろでつくるほねなしカイト
出版社福音館書店
作者名石森 愛彦・文絵
コメント空にあげるタコを作ってみませんか。ざいりょうは、スーパーのレジぶくろと、テープ、カッターナイフ、たこ糸など。ほねがなくてもだいじょうぶ。タコができあがったら、広いばしょで、空にあげてあそびましょう。

16:19
2019/10/31

11月「おしごと」

| by 郡上市図書館

タイトルおとうふやさん
出版社福音館書店
作者名飯野 まき・作
コメントおとうふやさんのしごとは、みんながまだねているくらいうちからはじまります。水でもどした豆をすりつぶし、にて、こしてできたとうにゅうに、にがりをまぜて、かたに入れ、水けをぬいてできあがり。

タイトルぼくじょうにきてね
出版社ポプラ社
作者名星川 ひろ子 星川 治雄・写真 文
コメントまどかちゃんのうちはぼくじょうで、おとうさんがたくさんの牛をそだてています。ぼくじょうのしごとはちちしぼりのほかに、牛のせわや、牛ごやのそうじ、ぼくそうのじゅんびと とてもいそがしそうですよ。

タイトルメアリー・スミス
出版社光村教育図書
作者名アンドレア ユーレン・作 千葉 茂樹・訳
コメントよあけ前に家を出たメアリーさん。町に出るとゴムのチューブに豆をつめ、プーっとひとふき、パンやさんのまどに豆をふきつけました。メアリーさんのしごとは、まちじゅうあるいて、つぎつぎ豆をとばし、みんなをおこしてあげることです。

タイトルあたまにつまった石ころが
出版社光村教育図書
作者名キャロル オーティス ハースト・文 ジェイムズ スティーブンソン・絵 千葉 茂樹・訳
コメント「あいつは、ポケットにもあたまの中にも石ころがつまっているのさ」と言われながらも、石をあつめつづけけ、ついに石せんもんのはくぶつかんのかんちょうさんになったおとこの人の話。

タイトルルリユールおじさん
出版社理論社
作者名いせ ひでこ・作
コメントある朝、たいせつにしていたしょくぶつずかんがこわれてしまいました。「だいじな本ならルリユールのところへいってごらん」と言われ、女の子はルリユールおじさんをさがしてあるきました。

タイトルただいまお仕事中 大きくなったらどんな仕事をしてみたい?
出版社福音館書店
作者名おち とよこ・文 秋山 とも子∥絵 
コメントいろんなおしごとをしている人にきいてみました。その仕事につくにはどうしたらいいの?今までにうれしかったことや困ったことはありましたか?みんなは大きくなったらどんな仕事をしてみたいですか。

17:00
2019/10/01

10月「き・の・こ」

| by 郡上市図書館
タイトルあめのひ きのこは……
出版社偕成社
作者名ステーエフ・原作 ミラ=ギンズバーグ・再話 ホセ=アルエーゴ・絵 エーリアン=デューイ・絵 くりやがわ けいこ・訳
コメントアリが、きのこの下で雨やどりをしていると、次々どうぶつたちがやってきて、中に入れてと言いました。きのこの下はもうまんいんです。そこへやって来たのは、キツネにおわれたウサギ。ウサギも中に入れてと言いますが・・・。

タイトルねむいねむいねずみは おなかがすいた
出版社PHP研究所
作者名ささき まき・作絵
コメントおなかのすいたねずみが、森の中で見つけたキノコを口にすると、あらあら?ふしぎ。体がどんどん大きくなり、木や森や山より、大きくなってしまいました。

タイトル権(ごん)大納言(だいなごん)とおどるきのこ
出版社偕成社
作者名ほりかわ りまこ・作
コメントずいぶんむかしのことですが、京のみやこにくいしんぼうなうえに、とてもこわがりなごんだいなごんがいました。そのことを、友だちのおんみょうじにわらわれてしまいます。どうにかして、みかえしてやりたいと、山で見つけたふしぎなキノコを食べさせますが…。

タイトルシオドアとものいうきのこ
出版社好学社
作者名レオ=レオニ・作 谷川 俊太郎・訳 
コメントネズミのシオドアは、「クィルプ」と音を出すふしぎなキノコをみつけました。こわがりやで、みんなからわらわれているのをみかえそうと「これはもの言うキノコで、「クィルプ」とは、どうぶつの中でネズミがいちばんえらいっていみさ」とうそをつきます。

タイトルナミチカのきのこがり
出版社童心社
作者名降矢 なな・作
コメントきょうは、ナミチカの初めてのキノコ狩り。おじいちゃんに教わりながら、食べられるキノコを探しているうちに、まっかなキノコをみつけました。でもそのキノコは、ふしぎなキノコで…。

タイトルきのこ ふわり胞子の舞
出版社ポプラ社
作者名埴 沙萠・写真文
コメントふわりふわりと、森のキノコからけむりのようなものが出ていますね!このけむりはいったいなんでしょう?けむりに見えたのは、こなのような小さなつぶ。この小さなつぶは「ほうし」といって、キノコのたねのようなものです。

10:00
2019/09/01

9月「水のはなし」

| by 郡上市図書館
タイトルみずとはなんじゃ?
出版社小峰書店
作者名かこ さとし・作 鈴木 まもる・絵
コメント朝おきて、顔をあらう水。うがいをしたり、のんだりする水。水とはいったいどんなものなのでしょうか?ちきゅうの生きもののいのちをまもる水について考えます。

タイトル若がえりの水
出版社教育画劇
作者名川村 たかし・文 梶山 俊夫・画
コメント山へでかけたじさまが、わき水をのんだおかげで、若がえったことを知ったばさまは、自分も若がえろうと水をのみますがたくさんのみすぎたので、なんと赤んぼうにもどってしまったと。むかしむかしのお話です。

タイトルみずたまのたび
出版社西村書店
作者名アンヌ クロザ・作 こだま しおり・訳
コメントひとつぶの水玉が、「そうだ、たびにでよう」と空にまい上がりました。くもといっしょにたびをして、雪のけっしょうになり、またじめんにもどり、川に出て、それからそれから…。水玉のたびはまだまだつづきますよ。  

タイトルしずくのぼうけん
出版社福音館書店
作者名マリア テルリコフスカ・作 うちだ りさこ・訳 ボフダン ブテンコ・絵
コメントバケツからとび出した水のしずくが、たびに出ました。空にのぼってくものところへ行ったり、雨になってじめんに落ちたり。寒い夜に氷になったかと思えば、朝のお日さまに温められて再びしずくなって、川へと流れ出します。しずくはどこへ行くのやら?

タイトルちょこっとできるびっくりあそび  水のふしぎあそび
出版社偕成社
作者名立花 愛子 佐々木 伸・著
コメント水ってふしぎ。糸みたいに細かったり、ねじれたり、丸まったり、広がったり…。ふしぎな水の力をつかってあそんでみませんか?コップの水投げや、ペットボトルでみずてっぽう、手品に、水中エレベーター楽しそうですよ。

タイトルきっとみずのそば
出版社文化出版局
作者名石津 ちひろ・文 荒井 良二・絵
コメントある日ぼくが家にかえると、かっていた鳥がいなくなっていました。テーブルの上にのこされていた「きっとみずのそば」という手紙をてがかりに、おとうさんといっしょに、鳥をさがすたびにでました…。

09:00
2019/08/01

8月「平和と戦争」

| by 郡上市図書館
タイトルへいわってどんなこと?
出版社童心社
作者名浜田 桂子・作
コメント「平和ってどんなこと」って聞かれたら、なんと答えますか?おなかがすいたら、ごはんが食べられること。おもいっきりあそべて、朝までぐっすりねむれること。いやなことはいやだって言えること。うまれてきてよかったと思えること。平和へのねがいをこめた絵本です。

タイトルおなじ月をみて
出版社ブロンズ新社
作者名ジミー リャオ・作 天野 健太郎・訳
コメントまどから外を見ながら、ハンハンは、ぐんたいにいるお父さんの帰りをまっていました。するとあらわれたのは、足のうらにくぎがさったライオンやきばが切りとられたゾウなどけがをした動物たち。ハンハンはそのたびに、やさしくてあてをしてあげました。

タイトルせんそうしない
出版社講談社
作者名たにかわ しゅんたろう・ぶん えがしら みちこ・絵
コメントちょうちょとちょうちょは戦争しない。子どもと子どもはけんかはするけど戦争しない。戦争するのは、おとなとおとな。国を守るため、自分の子どもを守るため。でも、戦争すれば、みんなころされれる。戦争と平和をかんがえる絵本。  

タイトルおひさまとおつきさまのけんか
出版社ポプラ社
作者名せな けいこ・作絵
コメントある日、小さなことでお日さまとお月さまがケンカをしました。あやまれなくなったふたりのなかは、どんどん悪くなり、とうとう戦争になってしまいました。なにもなくなった空の下はどうなったのでしょう。

タイトル平和をかんがえるこども俳句の写真絵本
出版社小学館
作者名
コメント昭和10年代から30年代とうじの子どもたちの生活がよくわかるしゃしんと、戦争をけいけんしていない、げんだいの小学生から高校生までの子どもたちの俳句をしょうかいします。

タイトルくつがいく
出版社童心社
作者名和歌山 静子・作
コメントへいたいたちにはかれたくつは戦争に行きます。海を渡りとなりの国へ。そこでは人々をふみつぶし、悲しみのそこにつきおとします。やがてそのくつもボロボロになり、くつをはいていたへいたいたちは、食べるものも水も飲めず、死んでいきました。

09:00
2019/07/01

7月「さかな」

| by 郡上市図書館
タイトルぴっかぴかすいぞくかん
出版社ひさかたチャイルド
作者名なかの ひろみ・文 構成 福田 豊文・写真
コメント大きなすいそうにいろいろなさかながおよいでいますね。あら?さかなたちにまじって、人がいますよ。すいそうのそうじをする人たちです。くふうがいっぱいのすいぞくかんのそうじのしかたがわかります。

タイトルハリセンボンがふくらんだ
出版社あかね書房
作者名鈴木 克美・作 石井 聖岳・絵
コメント何かにおどろくとみるまにふくれあがりとげをだすハリセンボン。ふくらむときは、いっきにうみの水をのんでふくれあがります。とげはなんのためにあるのでしょうか?ハリセンボンのふしぎにせまります。

タイトルしりたがりやのちいさな魚のお話
出版社徳間書店
作者名エルサ ベスコフ・作絵 石井 登志子・訳
コメント小さなさかなの子どもがいました。なまえは「スイスイ」。スイスイはとてもしりたがりや。ある日、おとこの子につりあげられてしまいました。おとこの子は、スイスイをいえにもってかえりますが、そのよるふしぎなことがおこり…。

タイトルスイミー ちいさなかしこいさかなのはなし
出版社好学社
作者名レオ レオニ・作 谷川 俊太郎・訳
コメント小さなくろいさかなのスイミーは、広いうみでなかまとくらしていました。ある日、なかまたちがみんな大きなさかなにたべられてしまいます。そこで、いっぴきのこったスイミーはいいことをおもいつきました。

タイトルきりみ
出版社河出書房新社
作者名長嶋 祐成・絵 文
コメントさけのしおやきがあります。このきりみはさかなのどのぶぶんでしょうか?もとはどんなすがただったでしょうか?おみせでうられているさかなとくらべてみてはどうでしょう。

タイトルあたごの浦 讃岐のおはなし
出版社福音館書店
作者名脇 和子 脇 明子・再話 大道 あや・画
コメントお月さまのきれいなばん、タコやタイなどさかなたちがあつまって、うたやおどりのえんげいかいをはじめました。タイは、まつの木にのぼり「まつにお日さんこれどうじゃ」さかなたちは「みょう みょう みょう」とだいかっさい。

09:00
2019/06/01

6月「今日の天気は?」

| by 郡上市図書館
タイトルやまださんちのてんきよほう
出版社絵本館
作者名長谷川 義史・作
コメントやまださんちは、おとうさんとおかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんとぼくの5人かぞくです。あさはれていても、ぼくのおねしょでてんきはこうずいになったり、せんたくきの中はたいふう…。やまださんちのてんきは、すぐにかわります。

タイトルきょうのそらはどんなそら
出版社大日本図書
作者名ふくだ としお ふくだ あきこ・文 絵 
コメントゆっくりとよがあけ、こねこがいっぴき、そらをみながら、町の中をあるいていきます。あおいそら、ながれるくも、あめ、ゆうやけ、きょうのそらはどんなそらでしょうか?

タイトルきたかぜとたいよう イソップ童話
出版社西村書店
作者名イソップ・作 バーナデット・絵 もき かずこ・訳
コメントあるとき、きたかぜとたいようがけんかをはじめました。どちらも、つよいのはじぶんだといってゆずりません。そこで、とおりかかった男のマントをぬがせたほうがつよいということになりました。さあ、きたかぜとたいよう、どちらがかったでしょうか。

タイトルちいさなくも
出版社偕成社
作者名エリック カール・作 もり ひさし・訳
コメントそらをみあげると、大きなくもたちのあとから、小さなくもがついていきました。小さなくもは、大きいくもたちが行ってしまってひとりになると、ひつじやひこうき、木、ぼうしなどいろんなものにへんしんしてあそびました。

タイトルあれ、お空がもえてるよ
出版社評論社
作者名フランク アッシュ・絵文 山口 文生・訳
コメントはじめてにじをみたクマくんが、そらがかじになったとかんちがい。ことりがあれはにじだよとおしえてくれますが、クマくんはしんじません。なべにみずをいっぱいくんで、かじをけそうとかけだしました。

タイトルちいさなあめふりぐも
出版社鈴木出版
作者名せな けいこ・作 絵 
コメント3びきのねこがあそんでいると、小さなあめふりぐもが、やってきました。ねこたちはくもをみると、「あめがふってきたよー」とにげだします。「そうだ!さかなのかたちでいったら、よろこんでくれるかな」あめふりぐもはにこにこしながら、ねこたちにちかづきますが…。

08:00
2019/05/02

5月「ぼうしの本」

| by 郡上市図書館
タイトルイエペはぼうしがだいすき
出版社文化出版局
作者名石亀 泰郎・写真
コメントイエペは、デンマークのコペンハーゲンにすむ3さいのおとこの子。家には100もぼうしがあるんだよ。そう、イエペはぼうしが大すきです。その中でもいちばんすきなのは、ちゃいろのぼうし。さんぽするときも、ほいくえんにいくときも、いつも、このちゃいろいぼうしといっしょだよ。

タイトル指先から知能をはぐくむおりがみ 5
出版社偕成社
作者名エキグチ クニオ・編著
コメントおりがみでつくった、いろんなぼうしがあります。カブト、とんがりぼうし、ずきんのようなぼうしに、しかくいぼうし…。やまおり、たにおり、じゅんばんにおっていくとすてきなぼうしのできあがり。

タイトルゆうこのキャベツぼうし
出版社福音館書店
作者名やまわき ゆりこ・作絵
コメントゆうこが、もらったキャベツをいちまいはがしてあたまにかぶると、キャベツぼうしになりました。こぐまや、こぶた、こぎつね、うさぎにもあげると、みんなおそろいのキャベツぼうしになりました。

タイトルまあすけのぼうし
出版社ポプラ社
作者名馬場 のぼる・作絵
コメントこぐまのまあすけは、じてんしゃのれんしゅうをしています。でも、じょうずにのれません。それをみていたやぎのおじさんが、「かぶると、すぐじてんしゃにのれるようになる」ふしぎなぼうしをくれました。

タイトルせかいいちのぼうし
出版社岩崎書店
作者名深見 春夫・作絵
コメントきょうは、まちでいちばんすばらしいぼうしをきめるコンクールです。みんながじまんのぼうしをもってあつまってきました。ながいぼうし、はなにかぶせるぼうし、きりかぶみたいなぼうしなど、おもしろいぼうしがいっぱいです。

タイトルききみみずきん
出版社ポプラ社
作者名いわさき きょうこ・文 わかな けい・絵
コメントむかしむかし、びんぼうなわかものが、キツネをたすけたおれいに、あたまにかぶるずきんをもらいました。そのずきんは、かぶるととりや木のこえがきこえる、ふしぎなずきんでした。

08:30
2019/04/01

4月「おひっこし」

| by 郡上市図書館
タイトルともだちのひっこし
出版社PHP研究所
作者名宮野 聡子・作 
コメントあかちゃんのときからなかよしだった、友だちのともちゃんが、ひっこしをすることになりました。それをきいたゆうちゃんは、「さようなら」を言うのがいやで、ともちゃんとあそばなくなり…。

タイトルおかえし
出版社福音館書店
作者名村山 桂子・作 織茂 恭子・絵
コメントタヌキの家のとなりにひっこしししてきたキツネのおくさんは、ひっこしのあいさつにかごいっぱいのイチゴをもってタヌキの家に行きました。タヌキのおくさんは、おかえしにタケノコをキツネの家にもっていきました。するとこんどは…。

タイトルかもさんおとおり
出版社福音館書店
作者名ロバート マックロスキー・文絵 わたなべ しげお・訳
コメントかものおくさんが、川のしげみのすの中でたまごをうみました。ひなが少し大きくなると近くのこうえんへひっこしです。おおどおりりには車もはしっています。さあ、ぶじにおひっこしはできるでしょうか。

タイトルとん ことり
出版社福音館書店
作者名筒井 頼・作 林 明子・絵 
コメントかなえちゃんは、ひっこしたばかりであそぶ友だちがいなくてつまらないなと思っていると、げんかんで「とんことり」と音がしました。行ってみると、そこにはだれもいなくて、すみれの花たばがおちているだけでした。「とんことり」の音はつぎの日もそのつぎの日もします…。

タイトルアローハンと羊
出版社こぐま社
作者名興安・作 蓮見 治雄・文 解説
コメントモンゴルのそうげんでは、きせつごとにヒツジやウマ、ウシなどといっしょにひっこしをしながらくらしている人たちがいます。モンゴルのしょうじょアローハンは、うまれたばかりの子ひつじホンゴルといつもいっしょでした。

タイトルやどかりのおひっこし
出版社偕成社
作者名エリック=カール・作 もり ひさし・訳
コメントすんでいたかいがらの家がきゅうくつになったので、ひっこしをすることにしたやどかり。からだにちょうどぴったりのかいがらをみつけそこにすむことにしました。あたらしいお家にはいそぎんちゃくやひとでなどなかまたちがかざりをつけてくれます。

16:18
2019/02/27

3月「春みつけの本」

| by 郡上市図書館
タイトルこりすのはつなめ
出版社ひさかたチャイルド
作者名浜田 廣介・作 柿本 幸造・絵
コメントこりすがぶどうをたべていると、こぐまがやってきて、「ぼくにもたべさせて」と言いました。こりすがぶどうをわけてあげると、こぐまはひとつぶたべて、のこりをてのひらでつぶしました。

タイトルだって春だもん
出版社アリス館
作者名小寺 卓矢・写真 文  
コメントほら、きこえてきましたよ。とつ、とつ、とつ…しずくのおと。ちょろ、ちょろ…みずがなられだすおと。オタマジャクシやモモンガも、木や草のめも、みんながまっていた春がもりにもやってきたようですよ!

タイトルはしれはるのゆきうさぎ
出版社絵本塾出版
作者名手島 圭三郎・文 絵
コメント冬のおわるころは、ゆきうさぎのけっこんのきせつ。オスとメスがであったのは、月の明るいあたたかなよるでした。ある日、ゆきうさぎはきつねのまちぶせにきづかず…。

タイトルはなをくんくん
出版社福音館書店
作者名ルース クラウス・文 マーク シーモント・絵 木島 始・訳
コメントぢめんの中や木の中でぐっすりねむっていたどうぶつたちが目をさましました。はなをくんくんさせながら、かけていったそのばしょにはきいろいお花。もうはるは、そこまで来ているようですね。

タイトルはるのごほうび
出版社鈴木出版
作者名内田 麟太郎・作 村上 康成・絵
コメントはるがやってきました。ブタさん、ネコさん、カエルさんやネコさんも、みんなのんびりそらにうかんでいます。「どうしてみんなは、そらにうかべたの?」ウシがこいのぼりにききました…。

タイトルみてよぴかぴかランドセル
出版社福音館書店
作者名あまん きみこ・文 西巻 茅子・絵
コメントかこちゃんは、かってもらった赤いランドセルをだれかにみせたくなって、よもぎのはらに行き、キツネの子、ウサギの子にランドセルをせおわせてあげました。そこへネズミの子もやってやってきて、ランドセルをせおいますが…。

08:32
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